屈折異常・斜視・弱視 その矯正と治療法は

8歳までのこどもメガネ (治療用)
フレーム選びのポイント
一日中着けていてもやさしくフィットする目の健康を考えたフレームを。

@フレーム全体に角が無い安全設計であること
A低い鼻に対しても安定するように設計されていること
B鼻の高さを考慮してテンプルの2段曲げなど工夫があること
Cこどもの活発な動きで、フレームがズレないこと





9歳からのこどもメガネ (矯正用)
フレーム選びのポイント
激しい動きにもしっかりと安定し、ファッション性にも富んでいるものを。

@身体や顔の大きさに合ったサイズを選ぶこと
A激しい動きでもゆるまず耐久性が優れていること
B疲れない軽さ、汗や汚れなどの対策がされていること
Cかけることに楽しみがもてるデザインフレームを選ぶこと




レンズ選びのポイント
素材
軽くて割れにくいプラスチックレンズがおすすめです。

設計
スタンダードな球面設計のレンズの他にも、歪みの少ない非球面設計のレンズもあります。

表面処理
UVカット、反射防止汚れ、傷つき防止コートなどを必要に応じて取り入れます。

こどもの視力は度数が変わりやすく短期間でメガネが見えにくくなったり、激しい動きでレンズに傷が付いてしまったり、と大人のように長期間同じレンズを使用できない傾向にあります。そこで、レンズが変わってしまうことをあらかじめ想定しておくことも必要になります。メガネのヨネザワでは比較的安価で、傷つき防止コー卜(反射防止付)をお勧めしています。

*また、12歳までのお子様には、安心の保証のヨネザワキッズクラブに無料でご入会いただけます。

メガネパーツ
こどものメガネは、安全性や頑丈さを追及したパーツで出来ています。

小型シリコンパッド
肌に接する面積が多く、メガネが下がり
にくくなります




巻きツル
耳のうしろに巻きつける感じになり、
外れにくくなります。

治療用メガネの健康保険
「弱視」「斜視」「先天性白内障術後」の治療に使うメガネは保険が適用できます。

給付対象者
年   齢  /  9歳未満
頻   度  /  5歳未満は、1年に1度
            5歳以上は、2年に1度
支給上限額 /  弱視眼鏡     36,801円(一式)
            コンタクトレンズ 15,862円(一枚)
            この額を上限として7割(又は8割)支給されます。
対 象 外  /  アイパッチ・フレネル膜プリズム


申請の手順
1 眼科医処方(眼科)     / 眼鏡処方箋の発行
2 眼鏡作成(眼鏡店)     / 眼鏡購入領収証の発行
3 療養費請求(各保険組合) / 眼科・眼鏡店で発行された書類と
                     療養費支給請求書を提出
                     (申請書は各申請窓口にあります)
                     ※銀行口座番号と印鑑を持参
4 療養費返還          / 世帯主への銀行口座へ支給



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本店に南こうせつさんが
来店されました。

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